弁護士法人響の口コミと評判

 

弁護士法人響さんに、債務整理の相談の電話をしてみました。その内容をまとめていますので、弁護士法人響さんに債務整理を依頼しようと検討している方は参考にしてみてください。

弁護士法人・響の詳細

HPhttp://hibiki-law.or.jp/
所在地〒 107-0052東京都港区赤坂7-2-21 草月会館7階
代表弁護士西川研一弁護士
設立2014年4月
取り扱い分野 交通事故・債務整理・離婚・遺産相続・遺言・顧問弁護士契約・一般企業法務・事業承継・民事再生・企業倒産・人事・労務問題・不動産取引・刑事事件・債権・保全回収
電話番号(代表)03-5775-6050
所長高山竜嗣(第二東京弁護士会・第53162号)

強調するメリット

弁護士が経営する弁護士法人・響グループは弁護士・税理士・社労士・行政書士・調査会社からなる組織で、現在、20名ほどの弁護士と事務スタッフ40名・税理士など関連職種10名が在籍する4年目の新しい弁護士法人です。

弁護士法人・響のコンセプトは「人権型ロー・ファーム」を掲げています。

人権型ロー・ファームの柱の1つはインターネット広告を中心とした集客でより多くの人々を救済し強固な経営基盤を築くことと、柱の2つめはその経営基盤のリ ソースを使って憲法的価値を実現する社会的活動を行うことということです。

弁護士法人・響は過去に懲戒処分はありません。

電話調査の内容

弁護士法人・響に実際に電話で無料相談を行い具体的に下記の質問をぶつけてみました。質問は弁護士選定基準でプライオリティーの高い順に行いました。弁護士法人・響の具体的な返答と受けた印象と評価は以下の通りです。

債務整理専門の弁護士がいるのか?

弁護士選定基準プライオリティーNO1は債務整理専門の腕利き弁護士に依頼することですが、弁護士法人・響は以下の理由で債務整理専門の弁護士事務所と言えます。電話での無料相談に対する回答の要旨は以下の通りです。

  1. 弁護士法人・響は顧客の安心と納得を第一にグループ全体で顧客の問題を解決するシステムで、弁護士費用はわかりやすく明示されています。
  2. 弁護士法人・響は交通事故・債務整理・離婚・遺産相続・遺言などに豊富な実績とノウハウを誇りますが、特に、 日本橋オフィスは債務整理を専門としており債務整理専門の腕利き弁護士と言えます。

本当に無料相談できるのか?

弁護士選定基準プライオリティーNO2は無料相談で好印象を受けた事務所や弁護士を選ぶことですが、弁護士法人・響では下記の理由で無料相談を重視しています。電話での無料相談に対する回答の要旨は以下の通りです。

  1. 弁護士法人・響の日本橋オフィス・債務整理サポートチームでは以下の項目を強調しています。
    正式契約後に借金の督促STOP可能
    24時間・365日・相談受付・全国対応で相談料0円(分割払い可能)

したがって、弁護士法人・響の電話相談・面談相談は全て無料となっています。

弁護士費用は安いのか、また、分割できるのか?

弁護士選定基準プライオリティーNO3は弁護士費用の問題です。

債務整理を考える人が最も気にするポイントは弁護士費用の問題で、他のポイントよりもこの点を重視し過ぎてしまうと「安かろう悪かろう」の弁護士に委任してしまう恐れが出てきます。

そこで、債務整理専門の弁護士に依頼することを優先し、次に費用の面を考えることが大事で要は「費用が安く良い弁護士」を選ぶことに尽きます。また、事前に弁護士費用を文書で確認できることが求められます。

弁護士法人・響の電話での無料相談に対する回答の要旨は以下の通りです。

任意整理などの費用

  • 相談料:0円
  • 着手金1社につき:49,800円
  • 解決報酬金:19,800円
  • 減額報酬金:減額分の10%
  • 過払報酬金:返還額の20%(訴訟の場合は25%)

自己破産費用

  • 着手金30万円+報酬金24万円+実費(10万円程度・弁護士出廷1回の場合)

分割払い

任意整理などの場合は6ヶ月程度の分割払い制度がありますが、基本的に分割払い中も手続を進めるということです。
自己破産の分割は着手金30万円を月額5万円×6ヶ月程度の分割制度がありますが、手続は分割払いが終わってからとなります。

したがって、弁護士法人・響の費用は弁護士法人としては平均的なレベルと言えます。

債務整理手続のタイムテーブルを示してくれるのか?

弁護士選定基準プライオリティーNO4は債務整理手続のタイムテーブルを示してくれるかどうかですが、弁護士法人・響のホームページには手続のタイムテーブルが示されていませんが、電話での無料相談に対する回答の要旨は以下の通りです。

電話・メールによる無料相談

契約手続

担当弁護士による面談

正式受任

受任通知の発送

弁護士が全ての手続を受任

担当弁護士に直接面談できるのか?

弁護士法人・響の担当弁護士との面談について、電話無料相談に対する回答の要旨は以下の通りです。

  1. 弁護士法人・響では契約後に担当弁護士による面談が必ず設定されています。
  2. 手続中や手続後についてもアポを取れば担当弁護士に直接面談することができます。

したがって、同法律事務所では弁護士との面談を重視しており、アポイントを取れば弁護士に何度でも面談できます。

また、正式委任後も同様に担当弁護士と面談することができます。

総評

弁護士法人・響に実際に電話で無料相談を行ない特に感じたことは、ポリシーとコンセプトが明確な弁護士法人だということです。

特に、弁護士法人・響は「人権型ロー・ファーム」を掲げており、債務整理の契約前の相談無料や大手弁護士法人としては安目の費用が特徴的と言えます。

また、電話相談の質問に対する説明も懇切丁寧で解り易い印象でした。

弁護士法人・響には東京オフィス・日本橋オフィス・大阪オフィス・神戸オフィス・福岡オフィスがありますが、東京の相談者の対応は東京オフィスは交通事故を主に担当し日本橋オフィスが債務整理手続を主に担当する棲み分けが行われています。

したがって、債務整理の相談で0120-205-376に電話すると日本橋オフィスに転送されるシステムになっています。

ただ、東京オフィスの代表電話に債務整理の相談で電話したところ、債務整理の相談は日本橋オフィスに掛け直す様に言われました。弁護士法人・響は設立4年の本格派大手弁護士法人ですが、やや、不親切な印象を受けましたので改善の余地がありそうです。

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