一人一人に寄り添って最後まで付き合います 弁護士法人サンク総合法律事務所インタビュー

 

弁護士法人サンク総合法律事務所の特徴

  • 相談料無料で24時間受付
  • 初期費用の分割対応など気軽に相談しやすい
  • 全国対応
  • 過去に多くの債務整理の相談を受けていて、ノウハウが蓄積されている

本日は東京都中央区八丁堀に事務所を構える、弁護士法人サンク総合法律事務所に伺い、代表弁護士樋口先生に話を伺ってきました。

インタビューでは実際の面談でも使われる部屋で行いました。

でははじめに、弁護士法人サンク総合法律事務所の特徴について教えてください

「24時間受付・全国対応」をしている点、「相談料無料」そして「初期費用の分割対応」など気軽に相談しやすいのが特徴です。

どんな方でも、気軽に相談にきていただきやすい環境づくりを意識しています。

また多くの相談を受けており、多くの業者と交渉を行っているので債務整理の経験が豊富にあるのも特徴の一つと言えます。

そして、相談者の将来を第一に考えて、その方にとって一番最適な方法を取るようにしています。
そのため、最初の電話でも十分に時間を取り「状況をしっかりと把握した上で面談を行う」という方針となっています。

実際にどのような相談者の方が多いのでしょうか

男女比だと、男性60%、女性40%くらいになり、年代では20代~40代が多いですね。

お仕事も様々ですが、会社員の方が多くいらしている印象です。

弁護士法人サンク総合法律事務所にお願いするメリットはどのような点でしょうか

はい。我々ご依頼いただいた場合、自力で返済する場合と比較して、3点のメリットがあります。

まず、債権者からの督促をすぐにストップさせることができます。
返済の督促が重なると精神的な負担が大きくなり、日々の生活にも支障をきたします。

また、督促によって冷静な判断ができなくなることもあり、計画通りに返済できないこともあるでしょう。

弁護士が仲介することにより、債権者からの督促を法的に止めることができますので、返済に集中することができるようになるのです。

さらに、任意整理の場合、和解成立までは債権者への返済も中断できますので、生活にゆとりも生まれ、安心して無理のない返済計画を立てることができます。

続いて、和解交渉まで債権者の対応を全て弁護士に任せることが出来る点です。
自力で債権者と交渉し、返済金額の減額や分割の交渉を行うのは非常に困難で、そもそも債権者側も債務者である依頼者とは簡単に交渉に応じてくれません。
債権者側もビジネスなので個々の要望に応じていては仕事が成り立たないため、そもそも交渉にすらならないこともあるのです。
内容もハードな交渉になりますので、心理的負担も大きくなってしまうでしょう。

しかし、弁護士が介入することにより、それらの面倒な交渉は全て弁護士が代理人として行いますので、依頼される方はほとんど手間や時間をかけずに債務整理を行うことができます。
また、ご家族がいる場合でも弁護士が全ての連絡窓口になるので、バレてしまうリスクが低くなります。

3点目に、自分だけで考えるよりも、借金返済への道筋の選択肢が広がるというメリットがあります。
弁護士に相談した場合は、相談者の返済中や返済後の生活まで考えるので、依頼者の収支状況から見てどうしても返済が難しい場合は、個人再生や自己破産という方法をとることもできますし、過去に法定金利を超えて支払いをしていた場合などは過払い金を請求してもらうことも可能です。

どの方法がその方にとって一番良いのかを客観的に考えて、相談の上で決めていきますので、依頼者にとって最適な方法を取ることができます。

弁護士事務所側から依頼を断られる場合はあるのでしょうか

あります。例えば相談者にとって債務整理をするメリットがない場合です。

例えば債務額が少額な場合は、弁護士への着手金、報酬金が割高になる可能性があるため、債権者の方にとって金銭的に実施するメリットがないため、お断りしております。また、債務整理を行っても状況の改善が見込めない場合などは、別の方法を提案することもあります。

他の理由で断られるケースはありますか

件数としては多くはないですが、計画的な自己破産を行おうとしている場合は相談者が詐欺罪に問われる可能性もあるのでお断りしております。

借金が増えてしまった場合、どのタイミングで弁護士に相談するのが良いのでしょうか

いつでも大丈夫ですが、借金返済が苦しいのであれば、出来るだけ早いほうが良いですね。

債務の問題は時間が経てば経つほど一般的には重くなっていきますので、早いほど解決がしやすくなります。
ましてや、借金返済のために、借金をし始めている方はぜひご相談ください。

返済をしているので、目先だけで見ると解決に向かっていると考えがちですが、新たな借金が積み上がっている場合もあります。

遅くなればなるほど精神的な負担も大きくなり、追い詰められてしまいますので、返済が少しでも苦しいのであれば、まずはメールでも電話でも良いので相談してみたほうが良いですね。人に話して、気持ちを分かってもらうだけでも少しは気が軽くなりますからね。

事務所へ相談した際の流れはどのような流れになるのでしょうか

電話、メールで相談いただいただ際には、まずは「生活の中で残るお金はどれくらいなのか」をお伺いさせていただきます。
この情報は返済プランを立てる上で、非常に役立ちますので、可能な限り細かくヒアリングさせていただいております。

続いて、現時点でのご本人のご意向も伺い、その方にとっての最適な方法をまずはご提案させていただきます。

その後、ご都合が合うときに面談を設定させていただきます。
面談ではお電話で話した内容の確認と、今後の流れ、料金について詳細に説明させていただき、問題なければ契約となります。

相談者は必要書類をいくつか用意するほか、借り入れ先によっては、口座の残高からお金を引き落とされないようにするために銀行口座を空にしてもらったり、クレジットカードを事務所に預けてもらうこともあります。

基本的にあまりやることはなく、難しいものではありませんし、弁護士法人サンク総合法律事務所でも、いつでもご相談に乗りますので、ご安心ください。

債務整理完了(返済完了)までのスケジュールについて教えてください

任意整理、自己破産など、いずれの場合でも、委任契約が完了した後に当事務所からお金を貸した側に対して介入通知というものを出します。
この時点で相談者は基本的に貸し手側とのやりとりの必要はなくなり、督促も止まりますので、後は弁護士にお任せいただくことになります。

続いて、依頼者の方には弁護士事務所に支払う着手金を分割で無理のない金額でお支払いいただきます。
その間は債権者への支払いはストップしていますので、支払いが二重になるようなことはありません。

任意整理の場合は債権者との和解によって決まった一定の金額を毎月支払います。
通常は将来利息をカットした金額を支払っていくので、返済金額も通常はこれまでの支払金額よりかなり少なくなります。
つまり、返済金額も通常はこれまでの支払い金額よりかなり少なくなります。

その後は、決められた期間お支払いを続けていただくだけですが、途中で経済状況が変わるなど何らかの事情で、支払いが再度厳しくなった場合などは、再度相談いただいております。

基本的には無理のない返済スケジュールを組んでいますので、特段の事情がなければ返済が完了し、晴れて借金完済となります。

【参考】任意整理手続きの流れ

なお、自己破産の場合は弁護士が破産申立手続きを依頼者に代わって行います。
例えば、東京地裁の場合、破産手続きの開始が決定すると、1週間以内に管財人との面談が行われ、3ヶ月位内に裁判所で債権者集会が行われます。いずれも弁護士と同席してもらうことになります。その後、問題がなければ1週間で免責許可がおります。

その後1ヶ月ほどで免責が確定し、借金が全て帳消しになる流れとなります。

<債務整理終了までの流れ>
電話・メールでの相談に対して、債務整理の進め方についてのご提案

面談

契約

必要書類の準備

弁護士側で債務整理の手続き

任意整理:債権者との和解によって決まった一定の金額を毎月支払う
自己破産:債権者集会ののち、免責

免責を得られない場合はあるのでしょうか

ギャンブルや浪費など、免責を得るのに適当ではない行為を行っていた場合は、免責を得られない場合があります。

ギャンブルや浪費だけでなく、

  • 申告の情報に嘘があった場合
  • 意図的に財産を隠している場合
  • 一部の債権者にだけ意図的に支払いをしている場合

などの場合も免責が不許可となることもあります。ただし、これらの行為があったからといって、必ず免責不許可になるわけでもありません。

相談したことは会社や家族にバレないのでしょうか

会社に関しては勤務先や勤務先を介しての借入がある場合、自己破産や個人再生の場合はバレる可能性があります。
それ以外のケースでは、基本的にはバレることは少ないと思います。

家族に関しては、裁判所を通さない任意整理の場合だと、バレる可能性は非常に低いと思います。
弁護士事務所側からは、もちろん会社や家族の方にお伝えすることはございません。

ただし、自己破産や個人再生の場合は、配偶者の収入書類が必要になることもありますし、家や車など大きな財産がある場合は処分しなければならない場合もあるので、バレるリスクは高まります。
また裁判所に行く必要もありますし、書類のやり取りなども増える可能性もあるため、
どうしても非日常的な行動が発生してしまうので、全てを隠し通すのは簡単ではないかと思います。

個々の置かれている状況によって大きく変わりますので、どちらにしても一度相談いただき、詳細な状況を聞かせていただいてからの判断になりますね。

差し押さえされる場合はどのような場合でしょうか

差し押さえの対象として、預金、給与や不動産などになります。
よくあるケースでは、税金滞納による差し押さえがあります。
税金滞納の場合は裁判所を通さずに差し押さえを強制執行できますので、いきなり差し押さえをされてしまうこともあります。

債権者が債権回収のために行う場合もありますが、これは長期間支払いが滞っており、債権者への連絡もしていないケースに見られます。

この時に通知を放置して期限が過ぎると差し押さえをされてしまいます。
また、住宅ローンを長期滞納した場合は差し押さえられてしまうこともあります。

依頼したあとに、債務整理に失敗することはあるのでしょうか

債務整理において、事務所側の交渉が失敗することは基本的にないので安心してください。

万が一、お話を聞く中で債務整理が出来ないことが明確な場合は、事前に理由とともにお引き受けしないとお伝えしております。

任意整理においては、失敗というよりは、返済計画がうまく進まない場合に変更されることがあります。

収入が減ってこれまで通り返済できなくなったり、病気で入院したりすることなどもありえますので、そうなると当初の予定通りには返済はできません。

ただし、依頼いただいた時に、状況が変わって返済が苦しくなったら再度相談をしてもらうように伝えておりますので、事前に連絡をしてくれる方は多くいらっしゃいます。

その場合は再度返済計画を変更するなど臨機応変に対応しております。

最後に、借金問題に悩んでいる方に向けてのメッセージをお願いします

いま悩まれている方は、色々な事情があって、借金を作ってしまっているかと思いますが、
それぞれの状況に応じた解決策があるはずです。
相談先選定のコツとしては、電話対応でちゃんと話を聞いてくれるか、親身に相談に乗ってくれるかをしっかり見ておくことだと思います。
場所や知名度などの表面的な情報だけで決めるのでなく、実際に連絡をしてみて自分のことを真剣に考えてくれていると感じられるような事務所に相談された方が良いと思います。

全国には15,000以上の弁護士事務所があると言われています。
借金問題は弁護士に依頼したらそれで終わりという手続きではなく、借金が解消されたときがゴールになりますので、ゴールまで一緒に付き合ってくれるような事務所を選ぶようにしましょう。
弁護士法人サンク総合法律事務所では、電話やメールでの相談は無料ですので、どんな理由があるにせよ、一度ご連絡ください。
一緒に解決への道筋を模索していきましょう。

編集後記

弁護士法人サンク総合法律事務所の樋口先生は終始穏やかな表情でインタビューを受けてくださり、安心してお話を聞くことができました。
中でも、一人一人に寄り添った誠意ある対応、手続きだけで終わらせるのではなく、借金の解消をゴールとして最後まで付き合うという姿勢が、非常に力強く伝わってきました。
インタビューの中で樋口先生もおっしゃっていましたが、相談料無料で24時間受付をしている事務所ですので、債務整理にお困りの方はいつでも問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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債務整理の森中の人

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債務整理の森編集長。ユーザーの求めている情報をわかりやすく配信することを最優先し、記事の編集に励んでいます。

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