弁護士法人ノーサイド法律事務所(港区)の評判の真実(悪評含む)を体験者の口コミや電話取材で徹底分析

 

弁護士法人ノーサイド法律事務所の評判の真実を徹底分析

ライター石黒菜穂が、今回は弁護士法人ノーサイド法律事務所についての口コミや評判、噂について分析・検証していきます。

インターネット等に書き込まれた口コミや、実際に利用した方の声、体験談などを調査し、また自身でも無料電話相談を利用してみた電話調査をした結果をまとめています。

このページを通じて、弁護士法人ノーサイド法律事務所の良い点も悪い点も含めて特徴や、他事務所との違いを把握し、弁護士選びの参考にしてみて下さい。

当サイトが分析・検証した弁護士法人ノーサイド法律事務所の特徴は、以下の3点が挙げられます。

弁護士法人ノーサイド法律事務所の特徴

専門分野を持つ弁護士の集団

弁護士法人ノーサイド法律事務所は、それぞれの弁護士が専門分野を持って案件の対応をしています。
また必ずチームになって弁護士同士が連携しながら問題を解決しています。

豊富な企業法務経験

ノーサイド法律事務所には、企業が最小のリスクで最大の利益を得るために、最善の方策を共に考えてくれる弁護士が在籍しています。

逆転を勝ち取る弁護士が在籍

弁護士法人ノーサイド法律事務所は、例えば破産に関して他の事務所では、「免責を得るのは難しい」とされている事案であっても、免責を勝ち取る実績のある弁護士が在籍しています。
何かと心強い弁護士が揃っている印象ですね。

それではこちらの3点について解説していきましょう。

弁護士法人ノーサイド法律事務所の概要

弁護士法人ノーサイド法律事務所

事務所所在地
東京都港区西新橋2-15-7  MSC西新橋ビル2階
WEBサイト
http://noside-law.jp/
所属弁護士会
第一東京弁護士会
過去の行政処分
なし
最寄駅からのアクセス方法
・JR 山手線/京浜東北線『新橋』駅 日比谷口より  徒歩約9分
・都営地下鉄 三田線『内幸町』駅  A3出口より  徒歩約6分
・東京メトロ 銀座線『虎ノ門』駅  1番出口より  徒歩約6分
・千代田線『霞ヶ関』駅 C3出口よ  徒歩約8分
周辺情報
「虎ノ門」駅1番出口を出て直進します。
「東京坦々麺本舗 瀬佐味亭」の手前の交差点で右に入ります。
左手に「虎ノ門パスタ」を見ながら通過します。
しばらくすると「弁護士ビル」が左手にありますがそちらも通過し
交差点をまたいで直進します。
「加藤歯科医院」が見えてきたら右手側に視線を動かします。
SAPPOROの自動販売機が設置されているビルが弁護士法人ノーサイド法律事務所の入るビルです。
ビルの正面には大きく「MSC西新橋ビル」の名前が入っています。

※近隣の方や訪問したことがある方の情報に基づいた口コミです。
最新情報でない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

弁護士法人ノーサイド法律事務所代表弁護士プロフィール

弁護士法人ノーサイド法律事務所代表弁護士プロフィール

  • 代表 山﨑 健介

【経歴】

12歳からラグビーを始め、東京都立富士高校から青山学院大学へと進学、ラグビーと共に成長する。

大学時代は体育会ラグビー部に所属、社会人時代には国体にも出場。

ポジションはNo8。

大学卒業後は、当時「ベンチャー企業」であった株式会社ウェザーニューズに入社。

営業やマーケティングを担当しながら、契約法務にも関心をもつ。

2004年4月、法科大学院制度創設と共に『ロースクール第1期生』として、中央大学法科大学院未修者3年コースに進学。

2007年9月に新司法試験に合格し、広島での司法修習を経て、2008年12月弁護士として登録。

その後、外国法共同事業オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所にて企業法務を経験。

契約やコーポレートガバナンスに関する助言などの一般企業法務に加え、訴訟、M&A、不動産、知的財産、エンターテイメント・スポーツ法務など、会社の法務に関係する様々な案件に従事。

また、2009年4月より、出身の中央大学法科大学院及び中央大学法学部にて実務講師・兼任講師として後進の指導をおこなっている。

2012年4月、ノーサイド法律事務所を設立。

独立起業後は、中小企業を中心とした企業法務に加え、個人の方を対象とした離婚/男女問題、相続/遺言/成年後見、裁判/調停、借金/債務整理、刑事事件などにも取り組み、活動の幅を広げる。

お客様と真摯に向き合い「真のチームワーク」を築くことにより、本質的な問題解決目指すことを理念として、日々、弁護士業務に従事している。

【引用】
著作物の題号:弁護士法人ノーサイド法律事務所
記事名:弁護士紹介
URL:http://noside-law.jp/lawyers.php

代表弁護士コメント

「ノーサイド」という言葉を知っていますか?

ラグビーというスポーツにおいて、試合終了のことを「ノーサイド」と言います。

野球やテニスでは「ゲームセット」、サッカーは「タイムアップ」と言ったりしますが、ラグビーでは「ノーサイド」。

元々、ラグビーを愛する人達は、チームが違ってもみんな仲間なのですが、たまたま試合をするときにだけ、両サイドに分かれて激しくぶつかり合う。

それでも、試合が終われば「ノーサイド」。

元の仲間同士に戻って、互いの健闘を讃えあう、このようなラグビー独自の精神を表現する言葉として長い間使われてきました。

「馴れ合いの仲間たち」でも「ギルド的な閉鎖的な関係」でもありません。

両サイドに分かれて死力を尽くして戦ったからこそ心から相手を尊敬できる、そんな状態が「ノーサイド」なのです。

私はこの言葉を自分の事務所の名称に掲げました。

弁護士はまず何よりも依頼者の方々のために仕事をしなければなりません。

ひとたび紛争が生じれば、依頼者の利益の最大化のため、必死に考え、調査し、コミュニケーションを取り、書面を作り、交渉をして、主張をします。

すべては依頼者の利益のため、徹底的に戦います。

しかし、最大の目的は「勝ち負け」や「相手を倒すこと」だけではありません。

「依頼者の利益の最大化」のために重要なのは、目の前の問題が解決し、晴れやかな気持ちを取り戻すことであったり、元の良い関係に戻ることだったりするかもしれません。

単純に裁判で勝ち負けを競うより、余程難しい問題が存在することもあります。

それでも、依頼者の皆様の「ノーサイド」に向かって、真の問題解決を目指し、日々努力してゆきたい。そんな気持ちを込めました。

ノーサイド法律事務所は依頼者のお話を特に時間をかけて伺います。

ビジネスをされている方であれば、どのようなお客様がいて、どのような商品を扱っているのか。

どんなビジネスモデルなのか。

社員はどのくらいいて、会社はどこにあるのか。

個人のお客様であれば、ご家族にはどのような方がいて、どこに住んでおられるのか、仕事は何をされているのか。

そして、今、どんなことに困っているのか。

このような事を伺う目的は、本質的な問題解決をサポートすべく、直面している問題だけでなく、依頼者を取り巻く環境を理解したいからです。

「法律ではこうなっています」という型どおりのアドバイスだけではなく、「法律はこうなっていますが、問題を解決するには、こうしてみてはいかがでしょうか」というご提案をしたいと思っています。

「こんなこと弁護士に聞いて良い内容なのだろうか?」と迷われる方も多くいらっしゃいます。

遠慮せず、全部聞いてください。

そのために、弁護士は存在しています。

まずは電話でも、E-mailでも、もちろん直接でも構いません。

それぞれのノーサイドを目指し依頼者と一緒に戦う、そんな弁護士が皆様のそばにいます。

【引用】
著作物の題号:弁護士法人ノーサイド法律事務所HP
記事名:理念 メッセージ
URL:http://noside-law.jp/philosophy.php

弁護士法人ノーサイド法律事務所を利用した方の感想・口コミ・評判

Yahoo!!知恵袋や教えてgooなどの質問サイト、2ch(2ちゃん)などの掲示板を確認しましたが特に見つかりませんでした。

メディア掲載履歴

「弁護士法人ノーサイド法律事務所 著作」、「山﨑 健介 著作」を検索したところ、いくつかの機関紙への執筆が見つかりましたので、ご紹介します。

  • 月刊誌、企業診断「中小企業と診断士のための企業法務Q&A」2012年7月~2013年6月(連載)
  • 季刊誌、RUGBY CAFE「ラグカフェ法律相談所」(連載)
  • 月刊誌、SportsMedicine「基礎から学ぶ スポーツと法」(連載)への寄稿、「大学スポーツにおける不祥事を法的に分析する」

【引用】
著作物の題号:相談サポート
記事名:ノーサイド法律事務所
URL:https://www.soudan-form.com/uwakisoudan-support/tokyo/901923/

月刊紙において労働法務を1年、スポーツ紙においてプロスポーツマンに向けた執筆を数本している実績を確認しました。

代表弁護士は学生時代ラグビー選手であったことから、弁護士事務所の名前にもラグビーのルールを掲げています。

スポーツ法務を手がけていることもあり、スポーツの誌面で法律問題を掲載していることはプロスポーツ界においても頼れる弁護士ということが伝わってきました。

弁護士費用は安いのか?

当然のことながら、債務整理を考える人は経済的に行き詰まっている人が多く、費用の問題は最も気になるポイントです。

しかし、費用の問題を気にする余り「安かろう悪かろう」の弁護士・司法書士に委任してしまうと元も子もありません。

したがって、債務整理で大事なことは「費用が安くかつ良い弁護士・司法書士」を選ぶことにつきると言え、事前に費用が明確に示されていることと文書による確認ができる弁護士・司法書士事務所が求められます。

任意整理個人再生自己破産過払い金
相談料金30分5,000円 30分5,000円 30分5,000円 30分5,000円
着手金1社2万円---
報酬金 1社2万円 ---
その他費用----

弁護士法人ノーサイド法律事務所では、1社あたり着手金として20,000円と成功報酬として20,000円で、併せて40,000円(税抜き)が必要です。

他には、相談料として30分につき5,000円(税抜き)が必要となります。

支払い方法については、分割での支払いが可能です。

1社あたりの金額は普通といえます。

分割での支払いも可能であるため、月々の負担は大きくありませんが、任意整理で今後月々に必要となる金額を弁護士事務所に分割で入れることで支払いのイメージがつきやすくなるかもしれません。

電話調査の結果と総評

電話調査について

弁護士法人ノーサイド法律事務所に実際に電話で相談を行いました。

弁護士法人ノーサイド法律事務所の具体的な返答や受けた印象と、ここまでの総合評価を、以下ご紹介いたします。

主に下記のような内容を調査していますが、相談の流れに応じて、弁護士・司法書士選定基準でプライオリティーの高い内容を質問しています。

  • 弁護士との電話での相談が可能か。それとも事務員での対応か。
  • 応対が丁寧か、信頼感があるか
  • 費用についての回答は明瞭であるか

電話をすると2回ほどのコールののち、男性事務員が電話に出ました。

借金についての相談がしたいと話しましたが、概要を積極的に聞かれる感じではなくこちらが話す概略に対してあいづちを売ってくれる感じでした。

一通り話し終わったところで、面談の予約の予約を勧められましが、費用を確認したいと申し出ました。

費用については、面談で方針が決まった上で本当は説明する、という前提で一般にいう任意整理の場合の費用を教えてもらいました。

電話では、弁護士と話ができないため、和解によるメリットがどれだけ生まれるか、ということはわかりませんでした。

電話は予約を取るための窓口であるように感じました。

総評

この事務所の総合評価
3.0
専門性
4.0
無料相談
未評価
費用と支払い方法
4.0
対応スケジュール
3.0
直接相談
4.0
専門性
直接相談
対応
スケジュール
費用と
支払い方法
無料相談

弁護士法人ノーサイド法律事務所に実際に電話で相談を行ない、特に感じたことをお伝えします。

男性事務員の対応については、可もなく不可もなく、とといった感じでした。

「弁護士法人ノーサイド法律事務所」という名前から親身で親切な対応を期待していましたが、電話の時点で感じることはありませんでした。

費用についても電話で教えてもらえますが、どちらかというと面談をして方針が決まってから費用のことを話したい、という印象です。

弁護士法人ノーサイド法律事務所では、各弁護士が専門分野を持って案件の対応をしていることから、知識と経験の量はその分野においては多く、また、チームで弁護することから見落とされる項目の心配がない体制と言えます。

また、豊富な企業法務経験も豊富で、ノーサイド法律事務所には、企業が最小のリスクで最大の利益を得るために、最善の方策を共に考えてくれる弁護士が在籍しています。

特に代表はスポーツの分野については明るく、相談する価値は高いと考えます。

また、債務整理の分野では判定において逆転を勝ち取る弁護士が在籍していることも心強く、何かと頼りになる弁護士が揃っている印象でした。

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石黒 菜穂

石黒 菜穂

大学卒業後、社会福祉士の補助者として総合病院にて勤務するが、より広く様々な専門家をサポートする仕事をしたいと考えるようになり、司法書士・土地家屋調査士・税理士が多数所属する法人に転職。
債務整理を専門とする補助者として、のべ1800人以上の依頼者の債務整理をサポートする。
司法書士の面談への同席を志願し、依頼者のこと、置かれている環境を理解した上で、今後の方針を話し合い、前を向いて再スタートができる状態にすることを心がけてきた。
そのために、借金の原因となった要因にも目を向け、傷ついた心のケアにも力を注ぐ。
債務整理の手続きが終了したのちも、電話や事務所で直接面会してのサポートも多数取り組む。

債務整理の森への寄稿は、これまで専門的にサポートしてきた経験を活かして、依頼者の目線をもって取材し、借金の問題で悩みを抱える読者に向けて、一歩踏み出す勇気が湧く記事を執筆している。

■略歴
1978年 愛知県にて生まれる
2001年 椙山女学園大学卒業
     総合病院に入職
2008年 愛知県の大手司法書士法人に勤務
2019年 債務整理専門Webライターとして独立

■債務整理の森閲覧者へのメッセージ
「どこに相談すればいいのかわからなかった」
「どの事務所を選べば良いのかわからない」
この2つは、司法書士法人に勤務した中で、私が依頼者から数多く聞いた言葉でした。
抱えている悩みを相談できないまま、辛く長い年月を過ごしてきた方を目の当たりにして、全力で解決をサポートした経験が今、債務整理ライターとしての自分に活きています。

借金の問題解決の第一歩は「正確な情報を得る」ことだと思います。
どの専門家に相談すればいいのか、また、選ぶ際の基準など、実際に取材をしながら、的確な判断で司法書士・弁護士事務所を評価し、忖度のない情報を提供します。

債務整理の森をご覧になる方が、問題解決に向けて心地よく一歩を踏み出せるよう、サポートしていきます。

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