債務整理の森

債務整理を依頼する際の弁護士の選び方と、それぞれの弁護士の口コミや評判を検証し解説します。

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弁護士法人マーシャルアーツから電話など督促通知が来たらどうすれば良いか

 

弁護士法人マーシャルアーツからハガキが来たらどうするか電話で聞いてみました

弁護士法人マーシャルアーツからハガキでの督促状や電話・取立てが来た場合、どうすべきかを直接弁護士法人マーシャルアーツに電話して聞いてみました。

放置すると訴訟になったり法廷闘争に発展してしまう可能性もありますので、まずはじっくりと対策を考え早急に対応してみてください。

i引用:http://www.martial-arts.jp/

Q.弁護士法人マーシャルアーツから旅行中の息子に書類が来ました。どうしたらよいですか?

A.弁護士法人マーシャルアーツから息子さん宛に書類が送られた場合は、未成年者の場合は別ですが成年の場合は息子さん本人から連絡を頂きたいのですが。

Q.解りました。それでは、一般論としてお聞きしますが、もし、息子に債務が有った場合どうすればよろしいですか?

A.私共からの書類には債務者様の個人情報と確認番号・担当部署・債権の内容が明示されています。

それらをご確認の上、間違いが無ければ担当部署にご連絡を頂ければ幸いです。

Q.もし息子に債務が有った場合、債務の支払いは一括返済する必要がありますか?

A.債務の支払い方法は一括だけとは限りません。

ご本人様とご相談させて頂いた上で弁護士が判断させて頂きます。

Q.息子は既に支払ったはずなのに督促状が届いた様なことを言っていましたが?

A.行き違いの可能性や誤った口座への入金のためお支払いが確認できていない可能性があります。

お調べしますので、ひとまず督促状記載の当法人の窓口に息子さん本人から電話を頂ければと思います。

Q.弁護士法人マーシャルアーツからの書類ではない場合はどうしたらよいですか?

A.心あたりがない場合、当弁護士法人ホームページの「よくあるケース」をよくお読みいただいたうえ、いずれにも該当しない場合には放置せずに当法人までお電話にてご連絡下さい。

ご事情をお伺いしたた後、然るべき対応をとらせていただきます。

Q.一般的に弁護士法人マーシャルアーツの取り扱いで多いのはどの様な債権ですか?

A.当弁護士法人では様々な債権を取り扱っていますが、最近、件数として多いのはNTTdocomoなどの携帯料金の未払いやZOZOタウンなどネットショッピングの未払いです。

後はクレジットカードの未払いやカードローンの滞納などですね。

すみませんが、ご本人様以外にこれ以上はお話しできません・・・

弁護士法人マーシャルアーツからのハガキや督促を無視するとどうなる?

直ちに行動する必要あり

  1. 弁護士法人マーシャルアーツからの督促に間違いない場合は、直ちに弁護士法人マーシャルアーツに電話する必要があります。
    連絡しない場合は給料の差し押さえなどの強制執行に移る可能性があるからです。
  2. 弁護士法人マーシャルアーツからのハガキや督促に全く心当たりが無い場合は、当弁護士法人ホームページの「よくあるケース」をよくお読みいただいたうえ、いずれにも該当しない場合には放置せずに当法人までお電話にてご連絡下さい
  3. 裁判所から仮執行宣言付支払督促が送付された場合、差押等の強制執行の可能性がありますので直ちに弁護士等に相談する必要があります。

2週間以内に行動する必要あり

一般的に支払督促を受け取ってから2週間を経過すると、その日から30日の間に債権者は仮執行宣言の申立てをすることができます。

つまり、債権者は差し押さえの準備に入りますので、債務者が仮執行宣言の申立てを阻止するには弁護士に相談し2週間以内に対応する必要があります。

時効の可能性がある場合 

一般的に債務に時効の可能性がある場合は時効を中断することになりますので、債権回収側の弁護士事務所に電話をしてはいけません

直ぐに別の弁護士等に相談することをお奨めします。

合わせて読みたい

上記のような連絡が来る場合、どのような方が該当するのか会社の業務の面から調べてみました。

弁護士法人マーシャルアーツって?

i引用:http://www.martial-arts.jp/

弁護士法人マーシャルアーツは 2009年に設立された弁護士法人で、東京都港区赤坂に事務所を持ち、現在、所属弁護士は8名の中堅クラスの弁護士事務所です。

過去に弁護士法人マーシャルアーツは懲戒処分を受けることもなく、信頼できる弁護士法人と考えられます。

特に、弁護士法人マーシャルアーツの代表弁護士である堀鉄平弁護士は、2004年10月に弁護士登録後、3年間の勤務弁護士時代を経て弁護士法人マーシャルアーツを設立しましたが、堀鉄平弁護士はブラジリアン柔術をバックボーンとして総合格闘技の試合にも出場する異色の弁護士です。

その理念としては「闘いたい」と思っている依頼者の期待に応えるべく奮闘することで、所属弁護士・全事務職員にも理念を共有しているということです。

したがって、弁護士法人マーシャルアーツからの督促状を受け取った場合は、放置せずにきちんと対応した方が良さそうです。

堀鉄平弁護士はたとえ少額であっても法的に支払わなくてはならないのに、その義務を果たさない方をそのままにしておくことは正義に反すると考えています。

したがって、放置できないと判断したものについては、少額でも訴訟などの法的措置に踏み切る場合がありその実績もあるということです。

法的措置には費用がかかりますが訴訟費用は負けた側が支払うことになるからです。

弁護士法人マーシャルアーツの詳細

HP 公式ホームページ
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目12-17Martial Arts タワー
電話番号 03-3505-5333  092-402-0933
代表 堀鉄平弁護士(57期)他弁護士7名
第一東京弁護士会所属
設立 2009年(平成21年)3月18日
取り扱い分野 ①各種契約書作成・人事労務・会社法案件等の企業法務
②大企業のための少額債権回収
③不動産・遺産相続・交通事故・借金問題・離婚問題等の一般民事事件
④家族信託や相続税節税スキーム等を駆使した相続の事前対策
スタッフ数 90名

弁護士法人マーシャルアーツの役割と業務内容

弁護士法人マーシャルアーツのポリシーは債権回収の分野でナンバー1を目指すことで、企業にとっても個人にとっても未収債権を回収することは至上命題ということです。

弁護士法人マーシャルアーツでは、このような債権回収の重大性・緊急性に鑑み、債権回収を弁護士業務の最優先分野であると考えています

もう1つのポリシーは相続問題を争族とさせないよう提案型相続対策の第一人者となることで、弁護士法人マーシャルアーツは相続の第一人者となるべく以下を約束しています。

  • お客様ご自身とご家族の幸せな人生を実現することが最上の使命である
  • お客様とご家族のために最高の専門家と有益な情報を提供することをお約束する
  • お客様にとって最善であれば他社サービスであっても活用・紹介する
  • お客様とご家族の資産を10年単位でバリューアップさせていくことを提案する
  • あらゆるリスクを想定してご家族の資産や人間関係にリスクが及ばないようにお守りする

弁護士法人マーシャルアーツでは上記の債権回収と相続問題の他に、借金問題や労働問題・離婚・男女関係の問題や交通事故関連の問題にも積極的に対応しています。

印象と総評

i引用:http://www.martial-arts.jp/information/

弁護士法人マーシャルアーツに電話で「息子宛てに書類が来たので教えて下さい」とお願いしたところ、若い女性スタッフが「ご本人から連絡を頂きたい」と言いながら一般的な幾つかの質問に答えてくれました。

まず、弁護士法人マーシャルアーツからの督促で多いのは、NTTdocomoなどの携帯料金の未払いやZOZOタウンなどネットショッピングの未払い、クレジットカードの未払いやカードローンの滞納、住宅ローン・自動車ローンなど各種ローンの滞納問題、税金や光熱費など公共料金の滞納問題などということです。

これらの督促のうち携帯料金の未払いやネットショッピングの未払いや、税金や光熱費など公共料金の滞納などは金額としては大きな額ではありません。

しかしながら、弁護士法人マーシャルアーツの代表者の堀鉄平弁護士がポリシーの中で言っている様に、弁護士法人マーシャルアーツは債権回収を弁護士業務の最優先分野であると考えており、少額でも訴訟などの法的措置に踏み切る場合がありその実績もあるということです。

なので仮に弁護士法人マーシャルアーツからの督促を2週間以上放置すると、裁判や差し押さえなどの法的執行や強制執行を受ける可能性が大です。

合わせて読みたい

したがって、弁護士法人マーシャルアーツからの督促状に対しては、記載された担当部署へ直ぐに電話することが必要です。

直ぐに電話して担当弁護士と真摯に相談すれば、全額一括返済ではなく小口の分割返済が認められる場合もあるからです。

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坂本一夫

坂本一夫

大手証券会社⇒大手出版社勤務、その後独立し10年ほど会社経営。その後、フリーライターとなる。
自身も自己破産の経験があり、債務整理の森においては主に法律事務所の記事を担当。
現在は韓国釜山と福岡に居を構え、それぞれを行ったり来たりしながら、専業ライターとして活動中。

■略歴
1994年 都内某有名私立大学法学部卒業
 同年 日経BPマーケティング社に就職
    法人営業部営業マンとして日経BP社年間購読雑誌の法人販売を担当
2010年 任意整理手続するも失敗
2014年 自己破産手続
2015年 同社退職 
 同年 フリーランスのライターとなる

■得意分野
債務整理・金融・株式投資・不動産投資

■債務整理の森閲覧者へのメッセージ
債務整理の森のライターとしての目線で常に意識しているのは、債務整理を行なう人の目線です。
略歴にもありますが、私は過去に任意整理手続と自己破産手続を経験しています。
しかもそれは、任意整理手続に失敗した上で自己破産手続するという、珍しいケースです。
ですので、「あの時こうしておけば良かった」とか「ああするべきではなかった」など後悔は尽きませんが、今となっては少しでも同じような境遇の人の参考になればという思いで書いています。
特に債務整理を手掛ける弁護士や司法書士は、債務整理をビジネスにしている訳ですから、ある意味では債務整理者と利益が相反する場合もあり得ます。
そういったことも踏まえ、忖度することなく記事としてありのままに書き上げることは、私にしかできない仕事と自負しております。
私の記事が、借金問題でお悩みの方のお役に立てば幸いです。

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