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オリックスの過払い金請求返還率と回収期間【2017年】

 

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オリックスの過払い金請求はできる?

オリックスといえばクレジットでもキャッシングでもローンでも、金利が低くさらに銀行系という安心感が高い会社です。

最近の過払いブーム(?)を見ているとオリックスにも過払い金請求があるのでは?と考える方も多いでしょう。

以前はグレーゾーンによる貸付が

確かに、以前はグレーゾーンの貸付がありましたので、この期間にキャッシングを利用したという方には過払い金が発生している可能性があります。

オリックスの過払い金請求については事例が少なく、回収率や回収までにかかる期間などが明らかになっていないことも多いのです。オリックスがグレーゾーンを撤廃したのは1990年のことですからそれ以前に利用した履歴があるなら過払い金の可能性を疑ってもいいでしょう。

まずは取引履歴の開示

中には1990年以降に借入した人でも過払い金が発生しているという人もわずかながらいますので、(このパターンは現状どんなケースか把握できていません)まずは取引履歴の開示を求めることです。

専門家に頼って安心過払い金請求

オリックスに過払い金請求をするなら個人で行うよりも弁護士や司法書士に依頼しましょう。

個人で行うと相手側が中々応じてくれず、取引履歴の開示や回収期間も長引いてしまうことがあります。専門家が行うと今までの取立ての電話は即日遅くても数日で止みます。

和解まで平均3ヶ月

さらに取引履歴の開示には1~2週間程度かかり、和解までも3~4ヶ月となります。この期間が長いと感じる方もいるでしょうが取引履歴が10年以上になる場合もありますのでどうしても資料を揃えるのに時間がかかります。

個人で行った場合取引履歴の開示までに1ヶ月以上かかることもあれば和解までの期間が1年、さらに回収率もずっと低くなってしまうのです。専門家に頼ることでいざ訴訟となったときにも頼りになりますしスムーズに自体を運ぶことができます。

スムーズに進みやすいオリックスの過払い金請求

1990年以降のオリックスはグレーゾーンを撤廃し、利息制限法に基づいて貸付を行っているので過払い金が発生することはないようです。

法的措置が早い

オリックスの特徴は法的手続きが早い事です。例えば、支払ができなくなったときの給与の差し押さえや、裁判所への訴状提出なども知らないうちに行われていることがあります。

だからこそ専門家に頼ることが求められます。交渉力の高い専門家であれば取引履歴を開示すること、利息制限法による引きなおし計算後は分割払いにして債務整理に応じることを要求します。

分割交渉は認められる

オリックス側も90回、利息なしで分割払いを認めてくれることが多いので交渉は割と上手くいくことが多いようです。

司法書士や弁護士の中でも交渉しやすいといわれているのがオリックスなのですが、それはやはり分割払いを渋ることがない、取引履歴の開示から和解までスムーズに応じてくれるということにあります。

オリックスに借入した経験がある方はまず無料相談を利用してみてはいかがでしょうか。

 - 過払い金請求への消費者金融の対応