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任意整理後にVISAデビットカードは使えるか

 

任意整理後にデビットカードを作りたいニーズは多いです。

また、現在使っているデビットカードが使えなくなってしまうかも?という疑問もあると思います。

この記事では、任意整理後のVISAデビットカードについて書いていきます。

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機能はクレジットカード並みの便利なデビットカード

機能はクレジットカード並みの便利なデビットカード

クレジットカードと並んで重宝するアイテムがデビットカード。

クレジットカードは1人、2枚、3枚もっている時代です。クレジットカードで自己破産する人もいますが便利な決済システムとしてなくてはならない存在になっています。現金いらずの使い勝手の良いツールのクレジットカードですがデビットカードも負けず劣らずの機能を兼ね備えています。

クレジットカードに比べれば知名度が落ちる分、デビットカードの発行枚数は少ないのが現状です。デビットカードは銀行口座に資金がないとカードの機能は発揮されません。このため口座資金の上限までしか決済できませんが、その安心感こそがクレジットカードとの最大の違いになります。

口座残高の範囲でしか使用できないとはいえクレジットカードと同等な機能はやはり魅力的です。クレジットカードに類似しているためデビットカードも複数の発行会社が参入しています。その中でもVISAデビットカードはもっともメジャーなデビットカードです。

デビットカードは無審査

その特徴はいくつもありますが、世界200ヵ国以上で使われるブランド力、安心感が人気の秘訣になっているようです。デビットカードをつくるならVISAデビットカードをという方が多く、高校生でもクレジットカード代わりにもつ人気のカードになっています。

基本的にVISAデビットカードをつくる時に審査はありませんので、任意整理や自己破産などをしていても作る事ができます。しかし一部では審査があるともいわれています。

クレジットカードは制限あり

通常は申し込み申請をすれば問題なくカードをつくることができますが、任意整理をした人が難なくデビットカードをつくれるか気がかりになります。

任意整理者がクレジットカードをもつことは一定期間、制限されます。

任意整理するとブラックリストに名前が記載されるため、クレジットカード所有に支障が出ても仕方のないことです。ある意味、自己責任を取らされているともいえます。

任意整理後でもVISAデビットカードは作れる

任意整理後でもVISAデビットカードは作れる

クレジットカードが無理ならそれの代わりとしてデビットカードをという任意整理者は少なくないようです。やはり現金いらずの決済システムが利用できたら便利でしょう。

デビットカードはクレジットカードと違い、任意整理しても問題なくつくることができます。

ひと安心というところです。デビットカードは口座資金の上限をめどとして利用できるため破たんすることがありません。このため任意整理した人でも信用力の有無にかかわらずデビットカードを所有することができます。

ですから人気のVISAデビットカードも任意整理と関係なくもつことは可能です。VISAカードをもっているとショッピングや飲食にはとても便利。VISAの加盟店は際立って多いためカードによる決済はどこでもできます。

ただ、デビットカードの場合はとり扱い店が限られていますので注意は必要です。どちらにせよ銀行口座の範囲内、かつ、クレジットカード並みの機能を堪能できるのは任意整理者向きといえるのかもしれません。

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