債務整理の森

債務整理を依頼する際の弁護士の選び方と、それぞれの弁護士の口コミや評判を検証し解説します。

司法書士法人リーガルパートナーの口コミと評判

 

司法書士法人リーガルパートナーの口コミと評判を検証しています。電話での無料相談をうけてみた内容とその感想についても書いています。是非債務整理の弁護士選びの際の参考にしてみて下さい。

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司法書士法人リーガルパートナー口コミの特徴

着手金が必要なく減額報酬もない、完全定額制という3つの安心を掲げているのが司法書士法人リーガルパートナーです。

3箇所に事務所を構える司法書士法人リーガルパートナーの評判は上々で、債務整理に関する著書を出版していることから、知識が豊富、経験も実績も十分信頼できると判断している人も多いようです。

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↑代表の著書

また実際に司法書士法人リーガルパートナーの加藤俊夫先生の著書を読んで依頼したという方も多く、実際に本を読んだ方は内容が分かりやすく債務整理に前向きになれたという方も多いのです。たとえば350万円の借金を背負った方が過払い金で250万円戻ってきたという事例もありますから、どれだけ司法書士法人リーガルパートナーが債務整理に強いかが分かるでしょう。

実際に利用した人の口コミ

実際に司法書士法人リーガルパートナーを利用した方の口コミを見てみると、

  • 支払の催促がなくなった
  • 支払日を毎月末にまとめることができた
  • 金利が0になったので借金が大幅に減額されたことは嬉しい

という口コミがたくさん寄せられています。

中にはクレジットカードが新たに作ることができなくなるのは厳しいと言う声もありますが、基本的に債務整理をすると新たなカードの作成や借り入れはできませんし、司法書士法人リーガルパートナーをはじめ様々な法律事務所から注意されることです。

それでも司法書士法人リーガルパートナーは相談を無料で受けてくれるから相談しやすい、契約するまで納得できるまで話を聞くことができる、親身になって解決策を考えてくれるといった評価がたくさん集まっています。

実際に利用した方の例を見てみると、4社から270万円借入していたところ、債務整理後借金の総額が110万円まで減ったということです。この内2社は借金が0になったということですから、司法書士法人リーガルパートナーに頼ってよかったという声が多いのは納得できることでしょう。

2chや知恵袋での評価

2ch(2ちゃん)などの書き込みも探してみましたが、著書の評判も含めて事務所名なども一切出てきませんでした。

リーガルパトナーの評判まとめ

司法書士法人リーガルパートナーの口コミをまとめてみると信頼性が高いとうことが言えます。

広告が非常に多い事務所なのですが、19年かけて築き上げた20,000件の実績は伊達じゃないということが良く分かります。基本的に依頼を断ることもありませんし、金融業者とネットを通じてやり取りをするなど効率よく債務整理を行う方法を心得ていますし、交渉力もありますので、頼れる強い味方になってくれるのです。

もしあなたが借金問題に困っている、過払い金があるのではと疑っているというのであれば、一度司法書士法人リーガルパートナーの無料相談を受けてみてはいかがでしょうか。

代表の加藤俊夫さんって?

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電話での無料相談調査結果

司法書士法人リーガルパートナーに実際に電話で無料相談を行い具体的に下記の質問をぶつけてみました。質問は弁護士・司法書士選定基準でプライオリティーの高い順に行いました。

司法書士法人リーガルパートナーの具体的な返答と受けた印象と評価は以下の通りです。

債務整理専門の司法書士がいるのか?

弁護士・司法書士選定基準プライオリティーNO1は債務整理専門の腕利き弁護士・司法書士に依頼することですが、司法書士法人リーガルパートナーの代表の加藤俊夫司法書士は1986年に司法書士資格と行政書士資格を取得し、1990年に独立して加藤司法書士事務所を開設、 2007年に事務所を法人に組織変更し現在の「司法書士法人リーガルパートナー」を設立しています。

従って、加藤俊夫司法書士は司法書士経験29年・司法書士として独立開業してから25年のベテラン司法書士です。

しかも、現在、近畿圏に3ヶ所の事務所を開設し債務整理を中心に

  • 離婚
  • 相続遺言
  • 成年後見
  • 住宅ローン各種の相談室
  • 法テラスサポート委員
  • 法律相談センター開設委員
  • 消費者問題相談委員
  • クレジットサラ金相談委員

などの大阪司法書士会の活動も積極的に行っています。また、加藤俊夫司法書士の著書「借金問題・解決バイブル」は解り易いことで評判になっています。

従って、司法書士法人リーガルパートナーの代表の加藤俊夫司法書士は債務整理専門の腕利き司法書士と言えると考えられます。現在、同事務所には代表司法書士の他に1名の司法書士が在籍しスタッフは全部で9名在籍しているとのことです。

同事務所のホームページによりますと、同事務所の債務整理の実績として約2万件の成功実績があると明記され、「リーガルパートナーに依頼されるメリット」として以下の3点を強調しています。

  1. 受任後、債権者からの取立てが止まります。
  2. 費用は着手金も含め支払い能力に応じて分割払いが可能です。
  3. 受任後もお客様にとって最良の方法を追及し柔軟に対応します。
    (手続が途中で変更になっても追加費用は頂きません)

本当に無料相談できるのか?

弁護士・司法書士選定基準プライオリティーNO2は無料相談で好印象を受けた事務所や弁護士・司法書士を選ぶことですが、司法書士法人リーガルパートナーでは電話もしくはメールの相談は無料となっています。また、匿名の相談にも応じていますので家族に内緒で相談することも可能です。

電話の場合はフリーダイヤルから通話料無料で相談でき、メールの場合は問い合わせフォームより相談すると返事が早いということです。

弁護士・司法書士費用は安いのか、また、分割できるのか?

弁護士・司法書士選定基準プライオリティーNO3は弁護士・司法書士費用の問題です。

正直、債務整理を考える人にとり最も気になるポイントは弁護士・司法書士費用の問題ですが、他のポイントよりもこの点を重視し過ぎてしまうと「安かろう悪かろう」の弁護士・司法書士に委任してしまう恐れが出てきます。

そこで、弁護士・司法書士費用の問題よりも債務整理専門の弁護士・司法書士に依頼することを優先し、その次に費用の面を考えることが大事で要は「費用が安く良い弁護士・司法書士」を選ぶことに尽きます。また、事前に弁護士・司法書士費用が明確に示されていることと文書による確認が出来ることが求められます。

司法書士法人リーガルパートナーでは費用が心配な債務整理の相談者に対して「3つの安心」を強調しています。

  1. 顧客の事情に応じた分割払い
  2. 任意整理の減額報酬なし
  3. 過払い金返還請求は着手金なしで完全成功報酬

司法書士法人リーガルパートナーの費用はホームページに解り易く明記されています。

任意整理

  • 着手金0円・定額報酬1社30,000円・減額報酬なし

過払い金返還請求

  • 完全成功報酬+1社3,000円の諸経費

自己破産

  • 給与所得者の場合(同時廃止事件時) 債権者5社まで 21万円(税別)、6社以上 基本報酬に1社当たり10,000円(税別)加算
  • 個人事業者の場合(同時廃止事件時) 債権者5社まで 24万円(税別)、6社以上 基本報酬に1社当たり10,000円(税別)加算
  • 小規模管財事件 上記に50,000円(税別)加算、管財人費用(小規模管財事件時) (裁判所へ払う費用として、案件の内容に応じ)22万円~、その他印紙代・交通費・通信費などの諸経費(同時廃止事件時) 3万円程度    (特殊なケースについては難易度加算する場合があります)

個人再生

  • 申立手続 債権者5社まで 28万円(税別・基本報酬) 6社以上基本報酬に1社当たり10,000円(税別)加算、住宅ローン特則 50,000円(税別)加算(特殊なケースについては難易度加算する場合があります)
  • 実費(印紙代・交通費・通信費) 4万円程度

上記の通り同事務所の費用は任意整理の場合、1社30,000円と業界最低水準で、しかも、減額報酬なしですから減額報酬がある場合は更に安くなります。

また、自己破産の同時廃止の場合の債権者5社まで21万円も同様に業界最低水準と言えます。更に、分割払いの場合も委任後直ぐに受任通知を金融業者側に送付するなど債務者寄りのシステムが整っています。

債務整理手続のタイムテーブルを示してくれるのか?

弁護士・司法書士選定基準プライオリティーNO4は債務整理手続のタイムテーブルを示してくれるかどうかですが、司法書士法人リーガルパートナーではホームページにタイムテーブルが明記されています。

  1. STEP1 電話メールの無料相談
  2. STEP2 来初(電話にて日時を決定した後に来所)
    同法人は梅田・難波・八尾の3拠点にオフィスがあるので都合のよい場所を選択できる
  3. STEP3 相談(司法書士が実際に面談し現在の状況などを聞く)
    依頼者にとり一番いい解決方法を一緒に探し最善の方法を提案する
  4. STEP4 受任契約・受任通知
    受任契約締結、以後、業者からの取立てが止まる
  5. STEP5 引き直し計算
    受任後約1ヶ月で業者から取引履歴が届き法定金利率に照らし合わせて引き直し計算を行う
    これにより残債務を確定し払い過ぎていた利息分の元本が減額される
  6. STEP6 和解書
    返済計画を作成し各債権者と和解交渉を開始
    残債務の支払いまたは過払い金返還の交渉が成立後、和解書を作成して業者と取り交わす
  7. STEP7 事件完了
    依頼内容の結果をお伝えし書類を返却
    (和解後のフォローも大切)

担当司法書士に直接面談できるのか?

司法書士法人リーガルパートナーでは電話やメールの無料相談で司法書士のアポイントメントを取れば、確実に司法書士に直接面談することができます。また、正式委任後も事前に連絡しておけば担当司法書士に面談することができます。

 

総評

(5段階評価・25点が最高レベル)

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司法書士法人リーガルパートナーに実際に電話で無料相談を行ない特に感じたことは、同事務所代表の加藤俊夫司法書士は独立してから25年のベテラン司法書士で、約2万件の成功実績を誇る債務整理専門の腕利き司法書士と考えられることです。

特に、同事務所では以下の「リーガルパートナーに依頼されるメリット」を強調しています。

  1. 受任後、債権者からの取立てが止まります。
  2. 費用は着手金も含め支払い能力に応じて分割払いが可能です。
  3. 受任後もお客様にとって最良の方法を追及し柔軟に対応します。

また、同事務所の 「3つの安心」でも以下の点を強調しています。

  • 顧客の事情に応じた分割払い
  • 任意整理の減額報酬なし
  • 過払い金返還請求は着手金なしで完全成功報酬

これらの3つのメリットや3つの安心は債務整理の依頼者が最も不安に感じている事柄で、これらを理解している同事務所には良い対応が期待できます。また、費用も業界最低水準であり手続のタイムテーブルも明確に示されています。

只、司法書士の限界である140万円以上の案件や自己破産などの代理人に成れない点は気掛かりですが、同事務所の電話相談員の方は、その場合の対応についても明確に説明してくれました。

つまり、正式委任後に140万円以上の過払い金が判明した場合は、速やかに弁護士事務所を紹介し費用はダブルにならないようにすることと、自己破産手続の場合は書類の準備を万全にすることで対応できるとのことでした。

従って、特に、費用を抑えて債務整理を行いたい場合には同事務所は信頼に足る事務所と言えます。

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坂本一夫

坂本一夫

大手証券会社⇒大手出版社勤務、その後独立し10年ほど会社経営。その後、フリーライターとなる。自身も自己破産の経験あり。主に法律事務所の記事を担当。

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